【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話

 こんにちは、昨今の「おうち時間」皆さんはどの様にお過ごしでしょうか。

 私は、ドライブや写真撮影などといった野外で行う趣味は一時中断中であるため、もう一つの趣味である、靴磨きについて綴っていきたいと思います。

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話

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1、はじめに

 今回、ご紹介する靴はアメリカ靴の雄である、「ALDEN オールデン」のローファーになります。
こちらの靴は、約半年前に都内のビームスにて購入をして、育てています。

 ソールは、レザーソールとなっていて黒色に塗装されていることが特徴的。

 過去に、ハワイへ行った際に有名革靴店にてオールデンのこちらのローファーを購入しようと試みた経緯がありましたが、
US6前後のサイズ感であることから、海外の在庫にはなかったことを覚えています。

 日本での定価は、約10万円程度。本場アメリカでの購入となると6〜7万円程度で購入することができるはずです。どちらにしても、高級靴には変わりありませんが、
一生ものとして使い込んだ暁には、自分の足にしかフィットしない最強の一足になってくれると信じています。

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2、メンテナンスについて

 基本的なメンテナンスは、使った後にブラッシングを行うのみ。

 馬毛ブラシを使って、埃やチリを落とします。もちろん、ソールにも行うことが私流。
 帰宅して、一日頑張ってくれた靴へ敬意を込めて(変態)、愛でる様に眺めてから置きます。

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話
 シューキーパーは、靴を保管するのに必要不可欠なものです、
 例えばコートを脱いだ後にはハンガーへ掛ける。同様の感覚で、靴へシューキーパーを付けると考えてみるとどうでしょうか。

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話
 木製のシューキーパーは、靴の皺だけでなく、余分な湿気も取ってくれます。シューキーパーを定期的に日光浴させて、湿気をリセットすることも忘れずに。

ぶっちゃけ、バネ式のは汎用性高くておすすめ。もちろん、所有欲を満たすには純正のプレート入りが間違いなし。


 月に一度、または状態を見て本格的な手入れも欠かせません。
これらは、簡単な流れを説明しています。

1、シュークリーナーで汚れたクリームや革をきれいにする。(クレンジング)

2、栄養クリームを塗りまくって、乾燥と小じわを補正する。(化粧水・乳液)

このクリームは、ほんとにおすすめ。革製品全般に使えて、香りもとても良い感じ。

3、シュークリーム等を使って、全体に艶と色抜けを補う。(下地)

めちゃくちゃ、種類があるので注意!
私は上のサフィールノワール一択!

こちらも、安価でおすすめです。以前は、これも使っていました。


4、ワックス等を用いて、艶出し。(化粧)

ちょいと、扱いが難しいけれど ステップアップしたい方にはおすすめ。鏡面磨きと言って、艶々に光らせることができます。


簡単な靴磨きや初めて靴磨きをするよ。って方にはこのセットが間違いありません。


 キモメン靴オタクにとっては、キンキンに冷やしたハイボールを飲みながら、良いスピーカーでジャズを嗜む…。
あら、不思議。この行為だけで独身貴族の象徴の様な生活へと早変わり。



3、オールデン ローファーの写真

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話 

こちらが、我が相棒のローファーになります。


 使用機材は、
 α7Ⅲ とSEL55mm f1.8の組み合わせ。

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話
非常に、艶めかしい。
色っぽいくらいな質感の革は、馬毛ブラシでさっと撫でるだけできれいに光ってくれます。

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話
 自分の歩く癖に合わせてついた、細かな履きジワでさえも愛おしいです(変態)

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話

【男の趣味:靴磨き】おうち時間に靴磨き、ALDEN(オールデン)のローファーについての話
 爪先についているのは、スチールトゥ
 レザーソールであるがゆえ、日常コンクリートの道や階段を歩くものにとっては、一番消耗していってしまう部分であるため金属のプレートを施すことによって、長持ちができるという粋な行為。
 ただ、歩き方によっては床や車に乗り込む際にフットプレートを傷つけてしまう恐れがあるため、注意が必要ですぜ。

 ソールに対しても、常に磨きの精神を忘れない徹底ぶりには変態すぎる性が出ている...。


4、まとめ

 いかがだったでしょうか。

 誰得、俺得な記事でしたが自分の趣味である靴磨きをいろんな方へ知ってもらえればと思って、今回は綴っていきました。

 非常に奥深く、誰しも持っている靴ということをキーワードにしてみました。また、気まぐれで同様に靴について綴っていきたいと思います。


 今回もご覧いただきありがとうございました。



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