【2020年】埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話

こんにちは、今回は桜の名所である

川越氷川神社にてスナップ散歩を行なってきたのでレポートしたいと思います。
撮影日は、2020年3月24日であり、現在の川越の状況であるかと思います。週末には雨が降ると予報にあるのでここ一週間前後がチャンスかと。


1、はじめに

今回、埼玉県の桜の満開予想日が3月25日だったことから、休日の時間を利用して桜のスナップ撮影を行ってきました。

撮影に関して、今回は撮影が主体ではなく観光第一で行ったスナップであるため、場所取りやシビアな撮影スケジュールで行わずに、気楽に写真撮影を楽しんできました。

2、使用機材

・カメラボディ
α7 III ILCE-7M3


・レンズ
VoightLander NOKTON classic 35mm F1.4 MC


・ライカMマウント→ソニーEマウント変換アダプター
VoightLander VM-E Close Focus Adapter
フォクトレンダー製のマウントアダプター、精度や強度を考慮しても3000円ほどのマウントアダプターと比較しても最良の選択であると思います。


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3、作例

いろいろ、細かいことを伝えてもしょうがないので、僭越ながら作例をご覧いただければと思います。

川越氷川神社とは、夏は風鈴や春には裏の川にかかる桜並木が非常にSNS映えすると話題のスポットとしてメディアに取り上げられることもしばしばあります。
2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
コロナウイルスでの、外出自粛であってもこの人だかりです。
我々も、手洗いやマスクの着用。などで感染対策に励みます。

神社ですので、この様な物も
2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
ここは、よく見る映えスポット

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
いやー。遠近感が非常に気持ち良いですよね。
吸い込まれそうな風情があります。


2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
ここに、なにかを浮かべるとなにかが起きるスポットらしいですが、、、
私が伺った後に、終了してしまいました。

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
ちなみに、フィルムカメラ ミノルタSRT SUPERも持っての観光です。

しばらく、防湿庫に眠っていた物を最近は使用頻度高めであります。


では、ここからが主題の桜の様子です。


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2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
小さな橋からは、この様に撮影スポットがわかりやすい位置にあります。

撮影を主とした方々は、比較的少ない印象。
目黒川の桜が有名ですが、同等の印象をももつ圧巻の景色でした。

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
いや、素晴らしすぎます。

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
桜を前ボケで


2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
中央から、遠近感を際立たせる一枚。

お昼時だったことから、晴天でありコントラストが非常に高い一枚に仕上がりました。

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話
風情情緒溢れる様子は、この様に小さな船が行き来している様子から見て取れるでしょう。

カメラマンは、こぞって70−200の様な望遠レンズを使用していましたが、印象としては24−70mmの望遠端で撮影しても良さそうな雰囲気でした。
標準レンズでの撮影で事足りることから、荷物も最小限ですみますね。


4、まとめ

いかがだったでしょうか。

2020年埼玉県の桜の名所「川越氷川神社」にてα7Ⅲとオールドレンズを使って撮影してきた話

2020年、コロナウイルスにより、桜の宴会やライトアップの自粛ムードの中。
感染対策をしながら、昼間カメラを持って散歩へ出てみてはいかがでしょうか?


今回も、ご覧いただきありがとうございました。


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