【賃貸物件 シアタールーム】おうち時間の勧め! 賃貸DIY ワンルームや1Kの部屋でシアタールームを作る!一人暮らしの部屋でBOSEのサウンドバーとサラウンドスピーカーを設置した話
こんにちは、
今回は、自宅を快適にするシリーズとして 「一人暮らし、ワンルームに本格サラウンドスピーカーを設置した話」を写真付きで綴っていきたいと思います。
半日もあれば、完成する簡単なDIYですのでぜひ、興味がある方がいたら実践していただければと思います。

男のロマンといえば、車・時計・靴・デニム...。
他には、業務用の料理器具や高性能パソコンといったもの。
そして、音響設備は欠かせないのではないでしょうか。かつては、JBLのパラゴンやハーマン。ダイヤトーンやマークレビンソン、ブルメスターといったカーオーディオで有名なものも数多く存在しています。
ただし、家庭用で普及しているというのは少ないのではないでしょうか?
ここで、世界中の業務用/家庭用で採用されていることの多いオーディオメーカー憧れのBOSE(ボーズ)です。
大きなスピーカーで綺麗な音を楽しむ。なんて素晴らしいことでしょうか。
確実にQOL(生活の質)を高めてくれる存在となり得ますよね。
ということで、今回はワンルームでどのように工夫をしたらサラウンドスピーカーシステムを組み込むことができるのか。最善のプランを考えた結果を綴っていきたいと思います。
今回、使用した物品はこちら。
(画像をクリックで、商品ページへリンクできます。)
・BOSE SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載 ボーズブラック
→今回は、最新モデルの700で紹介していますが、型落ちのサウンドバー300というモデルは少し安くてオススメ。アマゾンアレクサが使用できないのみで、音質等の設計は変わらないらしいです…。


・BOSE SURROUND SPEAKERS ワイヤレスリアスピーカー ボーズブラック
→これは、2個セットですので、購入時はカートに2個入れなくて大丈夫です。映画館のように、音が降ってきます。サウンドバーを持っている方なら、購入することを絶対にオススメします。


・Bose UB-20 Series II wall/ceiling bracket スピーカーブラケット ブラック
→サラウンドスピーカーを壁に取り付けるマウント こちらのマウントは一個につき一つのみなので、カートに入れる際は2個入れないといけません!これは、罠ですね。


壁や天井に取り付けたくない人はこちら→
Bose UFS-20 Series II universal floorstands スピーカースタンド ブラック


私は、個人的に壁に取り付けてすっきりとさせたかったため、ブラケットの方を購入しました。
ここまでは、最低限必要な物品です。
もちろん、持ち家や壁に穴を開けても良いという物件ならば上記のセットで即利用することができますが、大抵のワンルームマンションやアパートに住んでいる方にとっては難しい現実ですね。
これからが、今回の記事で賃貸でも気軽に壁掛けスピーカーを設置するという方法です!!
・ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ホワイト
→ツーバイフォー材を天井と床で突っ張る器具。DIYの幅を広げることができる画期的な商品です。私は、これを使用しています。バネが入っていて、本当にスッと取り付けることができます。


類似商品としては、
ラブリコ LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター オフホワイト DXO-1


→こちらは、突っ張り棒をネジの原理で止めているものです。やや、難易度が高いかと。
大事なものが、
・ツーバイフォー材【2×4材】という建材の規格を使用した木材です。
こちらは、インテリアに合わせて色を変えて楽しむことができます。
私は、一つ茶色に塗装されていたものを購入しましたが、サイズを間違えてしまって未塗装のものを買い足しました(笑)実際、未塗装のものの方がどのような部屋にも馴染むかなという印象です。


ただ、天井から床までは非常に長いので、自家用車等で運ぶことをオススメします。
通販だと、送料に5千円とかかかってしまいます…汗
短いものを買って、2本のツーバイフォー材を1本にするという方法もあります。


こちらは、電車等で持ち帰る方に超おすすめです。
上部と下部の状態。


小柄な女性は、二人でやると安全に行うことが出来ます。
男性なら、簡単に設置できるかと。
次に、ツーバイフォー材とディアウォール/ラブリコを使用して、スピーカーを装着していきます。

このように、親機からの受信機があるため、工夫してすっきりと見せる必要があります。
100円均一ショップでゴムバンドを購入して縛り付け。
今後、改善の余地がありますね。
コンセントと受信機のケーブルがあることからフルワイヤレスというまでにはなっていない様子。フルワイヤレスイヤホンがあることから、今後の新商品に期待ですね。
取り付け時は、
(1) ツーバイフォー材を一度ディアウォール/ラブリコで設置してみる
↓
(2)取り外し、床面でブラケットの取り付けへ
上記の順番でないと、木材にネジを打ち込む作業はかなり力を必要とします。
無理にやって、天井を傷つけたら本末転倒ですので。
あとは、ツーバイフォー材の裏に配線を回せば完成となります。
反対側の設置も行いました。

木材の色が異なるのは、サイズを間違えたことと経費削減のためです。(笑)
全ては、計測時に間違えないようにすることですね!
あとは15分程度設定をして、すぐに映画館さながらのサラウンドシステムを手にすることができます。
大型テレビのほか、スピーカー類にかかった金額はおおよそ15万円程度。
一見高いと思いますが、今後引越し先でも使用できることを考えると向こう10年間は活躍してもらえると考えると満足のいく買い物であると言えます。
では、実際に取り付け後の様子を見ていただければと思います。

使用しているテレビは、49インチのLG製のテレビ。型落ちなので最新のものを例に挙げましょう。
LG 49V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ Alexa搭載/ドルビーアトモス対応 2019年モデル



すっきりと、なるべく綺麗な部屋にするよう心がけています。

ソファからの目線。

インテリアに溶け込むこと間違いなしですね。
今後、引っ越し等で部屋が変われば、ツーバイフォー材の長さを変更することで流用が可能です。
木材に、棚やビスを打ち込めば新たに収納箇所となるので、良いですね。例えば、ダイソンのコードレス掃除機等を購入したと仮定した場合、この木材上に取り付けることで空間の有効活用になることや賃貸物件を傷つけないというメリットもあります。
BOSE SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバーシステムでは、ワイヤレスでメイン機とサブスピーカーを繋げられるという特徴があるので、各スピーカー毎にコンセントがあれば設置できるので、すっきりとミニマムな部屋にしたい方にはよりおすすめかと。
サウンドバーは、各社から出ていますので大概このようなレイアウトとなると思います。
BOSEのスピーカーは非常にスタイリッシュで、インテリアに溶け込むというか主役になり得るポテンシャルがありますね。
鳴り響く重低音は、マンション等の集合住宅では迷惑にならないよう設定でローにしておきました。もちろん、戸建てや防音環境ではガンガンに鳴らすことをおすすめします!
私は、このスピーカーシステムの
サブウーファーも購入しましたが、あまりに重低音がすごすぎて返品をしたという経緯もあるのです…。環境が許せば再度購入したいです!
BOSE BASS MODULE 700 サブウーファー ボーズブラック


天板がガラス製のため、やや埃が目立つということが欠点でしょうか。
適宜、クイックルワイパーハンディでホコリ落としを!
ふわふわが気持ち良い。

さらに、お金と爆音で鑑賞できる環境があるのならば...
BOSEの本格ホームシアターセットがおすすめ!
設置方法は、おそらく上記のディアウォール/ラブリコ+ツーバイフォー材を使用して同様に実施可能かと。


こちらのライフスタイルシリーズになると、新品で60万円近くかかってしまいます(!)
また、このサウンドタッチシステムならば、サブウーファーやサラウンドスピーカーを必要に応じて買い足すことができるので、ライフスタイルに合わせて購入することができていいですね。
ぜひ、今ままで映画を自宅で鑑賞する機会が多い方にはおすすめの音響システムですのでぜひ、試してみてください。
私は、このシステムを導入して以降アマゾンプライムビデオで毎日映画鑑賞をすることが日課となってしまったので、あくまで自己責任でお願いします!!!!
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
仕事と自宅の往復の生活......。少しでも、生活の質を上げるためにも自宅の環境を整えてみてはいかがでしょうか?
追記...この度Youtubeによる映像配信も初めて見ました。お時間あればご覧いただけると幸いです。
では、またの機会に。
今回は、自宅を快適にするシリーズとして 「一人暮らし、ワンルームに本格サラウンドスピーカーを設置した話」を写真付きで綴っていきたいと思います。
半日もあれば、完成する簡単なDIYですのでぜひ、興味がある方がいたら実践していただければと思います。
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1、ワンルームでもシアタールームを楽しみたい
男のロマンといえば、車・時計・靴・デニム...。
他には、業務用の料理器具や高性能パソコンといったもの。
そして、音響設備は欠かせないのではないでしょうか。かつては、JBLのパラゴンやハーマン。ダイヤトーンやマークレビンソン、ブルメスターといったカーオーディオで有名なものも数多く存在しています。
ただし、家庭用で普及しているというのは少ないのではないでしょうか?
ここで、世界中の業務用/家庭用で採用されていることの多いオーディオメーカー憧れのBOSE(ボーズ)です。
大きなスピーカーで綺麗な音を楽しむ。なんて素晴らしいことでしょうか。
確実にQOL(生活の質)を高めてくれる存在となり得ますよね。
ということで、今回はワンルームでどのように工夫をしたらサラウンドスピーカーシステムを組み込むことができるのか。最善のプランを考えた結果を綴っていきたいと思います。
2、オーディオ機器について
今回、使用した物品はこちら。
(画像をクリックで、商品ページへリンクできます。)
・BOSE SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載 ボーズブラック
→今回は、最新モデルの700で紹介していますが、型落ちのサウンドバー300というモデルは少し安くてオススメ。アマゾンアレクサが使用できないのみで、音質等の設計は変わらないらしいです…。
・BOSE SURROUND SPEAKERS ワイヤレスリアスピーカー ボーズブラック
→これは、2個セットですので、購入時はカートに2個入れなくて大丈夫です。映画館のように、音が降ってきます。サウンドバーを持っている方なら、購入することを絶対にオススメします。
・Bose UB-20 Series II wall/ceiling bracket スピーカーブラケット ブラック
→サラウンドスピーカーを壁に取り付けるマウント こちらのマウントは一個につき一つのみなので、カートに入れる際は2個入れないといけません!これは、罠ですね。
壁や天井に取り付けたくない人はこちら→
Bose UFS-20 Series II universal floorstands スピーカースタンド ブラック
私は、個人的に壁に取り付けてすっきりとさせたかったため、ブラケットの方を購入しました。
ここまでは、最低限必要な物品です。
もちろん、持ち家や壁に穴を開けても良いという物件ならば上記のセットで即利用することができますが、大抵のワンルームマンションやアパートに住んでいる方にとっては難しい現実ですね。
これからが、今回の記事で賃貸でも気軽に壁掛けスピーカーを設置するという方法です!!
3、賃貸での設置方法
・ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ホワイト
→ツーバイフォー材を天井と床で突っ張る器具。DIYの幅を広げることができる画期的な商品です。私は、これを使用しています。バネが入っていて、本当にスッと取り付けることができます。
類似商品としては、
ラブリコ LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター オフホワイト DXO-1
→こちらは、突っ張り棒をネジの原理で止めているものです。やや、難易度が高いかと。
大事なものが、
・ツーバイフォー材【2×4材】という建材の規格を使用した木材です。
こちらは、インテリアに合わせて色を変えて楽しむことができます。
私は、一つ茶色に塗装されていたものを購入しましたが、サイズを間違えてしまって未塗装のものを買い足しました(笑)実際、未塗装のものの方がどのような部屋にも馴染むかなという印象です。
ただ、天井から床までは非常に長いので、自家用車等で運ぶことをオススメします。
通販だと、送料に5千円とかかかってしまいます…汗
短いものを買って、2本のツーバイフォー材を1本にするという方法もあります。
こちらは、電車等で持ち帰る方に超おすすめです。
上部と下部の状態。
小柄な女性は、二人でやると安全に行うことが出来ます。
男性なら、簡単に設置できるかと。
次に、ツーバイフォー材とディアウォール/ラブリコを使用して、スピーカーを装着していきます。
このように、親機からの受信機があるため、工夫してすっきりと見せる必要があります。
100円均一ショップでゴムバンドを購入して縛り付け。
今後、改善の余地がありますね。
コンセントと受信機のケーブルがあることからフルワイヤレスというまでにはなっていない様子。フルワイヤレスイヤホンがあることから、今後の新商品に期待ですね。
取り付け時は、
(1) ツーバイフォー材を一度ディアウォール/ラブリコで設置してみる
↓
(2)取り外し、床面でブラケットの取り付けへ
上記の順番でないと、木材にネジを打ち込む作業はかなり力を必要とします。
無理にやって、天井を傷つけたら本末転倒ですので。
あとは、ツーバイフォー材の裏に配線を回せば完成となります。
反対側の設置も行いました。
木材の色が異なるのは、サイズを間違えたことと経費削減のためです。(笑)
全ては、計測時に間違えないようにすることですね!
あとは15分程度設定をして、すぐに映画館さながらのサラウンドシステムを手にすることができます。
大型テレビのほか、スピーカー類にかかった金額はおおよそ15万円程度。
一見高いと思いますが、今後引越し先でも使用できることを考えると向こう10年間は活躍してもらえると考えると満足のいく買い物であると言えます。
4、賃貸マンションでシアタールームの完成例
では、実際に取り付け後の様子を見ていただければと思います。
使用しているテレビは、49インチのLG製のテレビ。型落ちなので最新のものを例に挙げましょう。
LG 49V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ Alexa搭載/ドルビーアトモス対応 2019年モデル
すっきりと、なるべく綺麗な部屋にするよう心がけています。
ソファからの目線。
インテリアに溶け込むこと間違いなしですね。
今後、引っ越し等で部屋が変われば、ツーバイフォー材の長さを変更することで流用が可能です。
木材に、棚やビスを打ち込めば新たに収納箇所となるので、良いですね。例えば、ダイソンのコードレス掃除機等を購入したと仮定した場合、この木材上に取り付けることで空間の有効活用になることや賃貸物件を傷つけないというメリットもあります。
BOSE SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバーシステムでは、ワイヤレスでメイン機とサブスピーカーを繋げられるという特徴があるので、各スピーカー毎にコンセントがあれば設置できるので、すっきりとミニマムな部屋にしたい方にはよりおすすめかと。
サウンドバーは、各社から出ていますので大概このようなレイアウトとなると思います。
BOSEのスピーカーは非常にスタイリッシュで、インテリアに溶け込むというか主役になり得るポテンシャルがありますね。
鳴り響く重低音は、マンション等の集合住宅では迷惑にならないよう設定でローにしておきました。もちろん、戸建てや防音環境ではガンガンに鳴らすことをおすすめします!
私は、このスピーカーシステムの
サブウーファーも購入しましたが、あまりに重低音がすごすぎて返品をしたという経緯もあるのです…。環境が許せば再度購入したいです!
BOSE BASS MODULE 700 サブウーファー ボーズブラック
天板がガラス製のため、やや埃が目立つということが欠点でしょうか。
適宜、クイックルワイパーハンディでホコリ落としを!
ふわふわが気持ち良い。
さらに、お金と爆音で鑑賞できる環境があるのならば...
BOSEの本格ホームシアターセットがおすすめ!
設置方法は、おそらく上記のディアウォール/ラブリコ+ツーバイフォー材を使用して同様に実施可能かと。
こちらのライフスタイルシリーズになると、新品で60万円近くかかってしまいます(!)
5、まとめ
また、このサウンドタッチシステムならば、サブウーファーやサラウンドスピーカーを必要に応じて買い足すことができるので、ライフスタイルに合わせて購入することができていいですね。
ぜひ、今ままで映画を自宅で鑑賞する機会が多い方にはおすすめの音響システムですのでぜひ、試してみてください。
私は、このシステムを導入して以降アマゾンプライムビデオで毎日映画鑑賞をすることが日課となってしまったので、あくまで自己責任でお願いします!!!!
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
仕事と自宅の往復の生活......。少しでも、生活の質を上げるためにも自宅の環境を整えてみてはいかがでしょうか?
追記...この度Youtubeによる映像配信も初めて見ました。お時間あればご覧いただけると幸いです。
では、またの機会に。
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