都内最強の夜景撮影スポット「世界貿易センタービル展望台で東京タワーを撮影」してきた話
こんにちは、
春が近づいてきたような、今日この頃です。
今回は、タイトルにもあるように東京都内にある貿易センタービルにて都内の夜景を撮影してきたので綴っていきたいと思います。
世界貿易センタービルとは、JR線浜松町駅からすぐであり地下鉄大門駅より直結という好立地な場所でおそらく一番東京タワーに近づいて撮影できる展望台であると思っています(個人的に...)
地上152mからの大パノラマを望むことができるスポットとして東京探訪記というブログタイトルをつけている以上訪れたいと思っていたスポットでした。
三脚を使用できる展望台であり、非常に魅力的な一面もあります。空調設備万全であり、過酷な撮影ということもなく老若男女楽しめる観光スポットなのでは?
そして、2020年には解体されてしまうということで、今の内に行っておきたいスポットです。
レンズ
・SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS


・Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC


カメラ
・α7R


となっています。
以前の
での持ち込み機材と同じです。超広角か望遠か、標準域がないところが変態感丸出し。
ぱっと見の感覚としての割合は、デート客4割:観光客3割:カメラマン3割といった印象。
みなさん思い思いに撮影しまくっています。
写真を見ていただければ、光景をイメージしやすいかと。

70mmで撮影したもの。結構、見たままの雰囲気と近い大きさです。
印象としては、近い!でかい!という感じ。また、回廊スペースが真っ暗なため、美しい夜景が一層引き立ちます。

アップで。確か、×2テレコン(SEL20tc)を挟んでいたため、ここまで寄れます。
飛散防止フィルムが貼ってあることで、写真にするとどこかボヤっとした印象に写ってしまうことが残念です。安全のためには仕方がないですね。
お次は、超広角レンズで切り取ります。

一度に多くの光源を切り取ることができるので、SNS映えというか分かりやすい写真になる印象。
これは、広角レンズでないと取れない光景なので試す価値があります!

縦構図がまた良いのです。これは、広角レンズ必須ですね。
ガラス越しの撮影ですので、写り込みがきになりますが...一人若者が傘をさしながら撮影している人がいました。この様子には唖然です。全く紳士的でない行為にカメラをやる者として、マナーには気を使っていただきたいところ。
忍者レフ

というものを購入して向かったのですが、暗幕や布類でカメラを覆い被せることは規則違反であるとのことで、あえなく断念しました。次回に期待ですね。
いかがだったでしょうか。
簡単ではありますが、東京探訪記らしいアーバンな写真が撮影できたようです。
空調も完璧で、同伴者に対しても優しい配慮のできるジェントルマンに認定されること間違い無しですね。
世界貿易センタービルディング
住所:港区浜松町 2-4-1
営業時間: 10:00 から 20:30 (最終入場は 20:00)
見学料金:大人(高校生以上) 620円 / 小中校生:360円
MAP:
今日も、ご覧いただきありがとうございました。
連日、200アクセス以上を記録しているようで自分でもびっくりしています。細々と続けていくのでよろしくです。
春が近づいてきたような、今日この頃です。
今回は、タイトルにもあるように東京都内にある貿易センタービルにて都内の夜景を撮影してきたので綴っていきたいと思います。
1、はじめに
世界貿易センタービルとは、JR線浜松町駅からすぐであり地下鉄大門駅より直結という好立地な場所でおそらく一番東京タワーに近づいて撮影できる展望台であると思っています(個人的に...)
地上152mからの大パノラマを望むことができるスポットとして東京探訪記というブログタイトルをつけている以上訪れたいと思っていたスポットでした。
三脚を使用できる展望台であり、非常に魅力的な一面もあります。空調設備万全であり、過酷な撮影ということもなく老若男女楽しめる観光スポットなのでは?
そして、2020年には解体されてしまうということで、今の内に行っておきたいスポットです。
2、撮影機材
レンズ
・SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS
・Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC
カメラ
・α7R
となっています。
以前の
埼玉県の桜の名所「県営権現堂公園」でSONY FE 70-200mm F2.8 GM OSSを使って撮影してきた話
での持ち込み機材と同じです。超広角か望遠か、標準域がないところが変態感丸出し。
ぱっと見の感覚としての割合は、デート客4割:観光客3割:カメラマン3割といった印象。
みなさん思い思いに撮影しまくっています。
3、世界貿易センタービル展望台での写真
写真を見ていただければ、光景をイメージしやすいかと。
70mmで撮影したもの。結構、見たままの雰囲気と近い大きさです。
印象としては、近い!でかい!という感じ。また、回廊スペースが真っ暗なため、美しい夜景が一層引き立ちます。
アップで。確か、×2テレコン(SEL20tc)を挟んでいたため、ここまで寄れます。
飛散防止フィルムが貼ってあることで、写真にするとどこかボヤっとした印象に写ってしまうことが残念です。安全のためには仕方がないですね。
お次は、超広角レンズで切り取ります。
一度に多くの光源を切り取ることができるので、SNS映えというか分かりやすい写真になる印象。
これは、広角レンズでないと取れない光景なので試す価値があります!
縦構図がまた良いのです。これは、広角レンズ必須ですね。
ガラス越しの撮影ですので、写り込みがきになりますが...一人若者が傘をさしながら撮影している人がいました。この様子には唖然です。全く紳士的でない行為にカメラをやる者として、マナーには気を使っていただきたいところ。
忍者レフ
というものを購入して向かったのですが、暗幕や布類でカメラを覆い被せることは規則違反であるとのことで、あえなく断念しました。次回に期待ですね。
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4、まとめ
いかがだったでしょうか。
簡単ではありますが、東京探訪記らしいアーバンな写真が撮影できたようです。
空調も完璧で、同伴者に対しても優しい配慮のできるジェントルマンに認定されること間違い無しですね。
世界貿易センタービルディング
住所:港区浜松町 2-4-1
営業時間: 10:00 から 20:30 (最終入場は 20:00)
見学料金:大人(高校生以上) 620円 / 小中校生:360円
MAP:
今日も、ご覧いただきありがとうございました。
連日、200アクセス以上を記録しているようで自分でもびっくりしています。細々と続けていくのでよろしくです。
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