育てるデニム A.P.C. (アーペーセー )のプチニュースタンダート エイジングサンプル

A.P.C. (アーペーセー )デニム 育成日記


1.プチニュースタンダード エイジング開始について

こんにちは、

突然ですが、デニムが好きです。


高校生から生デニムを購入しては、自分の脚に合った皺や色落ちを楽しむことが小さな楽しみとなっています。


かつては、ヌーディージーンズやAGジーンズ・リーバイスといった様々な海外ブランドのジーンズを履いてきました。


今回は、フレンチカジュアルで有名な 『 A.P.C. (アーペーセー) 』
アーペーセーについては公式リンクを貼っておきます→A.P.C.公式ホームページ


今回は、親しくしている友人から譲ってもらったためデニムを穿き降ろしを開始していこうと思います。
エイジングサンプルとして、記録していけるようにブログに綴っていこうと思います。

モデル:プチニュースタンダード くるぶし丈になるように裾上げしています。
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光沢感のある生地がとても良い。
生地は日本製で、裁縫はマカオ。デザインはフランスと現代らしいものづくりですね

友人は、数回着用状態で譲ってくれたので
膝裏のアタリ(ハチノス)や腰回りのアタリ(ヒゲ)が少し皺となって現れています。この皺が擦れることによって色落ちが発生していくこととなります。

今後、着用していくにつれて私自身の皺となりアタリが発生していくのでしょう。

以下、部分的なディテールです。
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ボタンやリベット類がツヤツヤ、これに関しては賛否両論です。個人的にはシルバーや真鍮等の方が好み。

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セルビッチ(赤耳)と言われる所、旧式織り機によって生地が編まれた名残です。
比較的、高価なデニム・日本やアメリカ製の物に多いディテール。今後の色落ちで、下腿外側にかけてカッパリングとして現れるでしょう。


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2.A.P.C. ジーンズのエイジングサンプル

ちなみに、アーペーセーのジーンズは以前から穿いていました。


プチニュースタンダート というモデルで細身のテーパードしたシルエットが今時です。


こちら、自身で3年程穿きこんだデニムとなります。如何でしょうか?

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ここで、伝えたいことは画像の加工は一切していないということです。
ソニーのコンデジRX100Ⅳで撮影しています。

何も知らない人からしたら、ボロボロのジーンズであっても自分からしたら、自分の脚・関節・関節可動域に合わせてフィットする最高のジーンズなのです!
ちなみに、既に股部とポケット等で3回のリペアを施工済(2万円はかかっています…)です。

このように、修理してまでも使い続けたい布類はジーンズくらいではないでしょうか!?
3.まとめ

ダメージ加工済の製品も素晴らしいとは思いますが、生デニムで買って自分の脚の形になったジーンズはオーダーメイドで仕立てたビスポークのスーツこような愛情もあります(言い過ぎでしょうか…)

いかがでしたでしょうか?
これを機に、デニム色落ちに興味を持ってはいかがですか。


今回も読んでいただきありがとうございます。

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