三浦半島 城ヶ島 にて、α7Ⅱ と ミノルタ製 オールドレンズ を使ったスナップ撮影を行った話

こんにちは、今回は 神奈川県 三浦半島南端に存在している 城ヶ島 でのスナップ撮影をしてきました。


都内から2時間程度で行くことのできる島ということで、海をはじめとした自然が多い場所であるため紹介していきたいと思います。


スナップ撮影と称しましたが、本来の目的は釣りです。

職場の先輩方と同行であったため、サクサクと写真を撮っていった形となりますので参考としていただければと思います。







1.城ヶ島とは




神奈川県三浦半島の南端に位置する自然島。島周囲4kmほどであり、東西幅約2km弱というコンパクトな島。島内をハイキングや釣りのほか城ヶ島沖で釣れた新鮮な海産物が素晴らしいところです。



2.釣り堀での撮影



今回の、最大の目的は釣りです。

ルアーを用いた釣りは今回が初めて。初心者ということで、釣り堀を紹介していただきました。

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f1.4の世界が印象的な描写。解放での撮影です。
ボケがうるさいですが、それもオールドレンズならでは。

結果は、シマアジが3尾・真鯛が1尾と初めてにしては高級魚が多く釣り上げられました。

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先輩の手際がすごいです。
職場でも数え切れないほどお世話になっております。。


機材は、

α7Ⅱとレンズは ミノルタ ロッコール 50mm f1.4です。


釣りに行くのに、まさかのオールドレンズ。

なぜ、オールドレンズにしたかというと


①海辺の近くで、汚染のリスクがあこと

②島の撮影ということで、グルボケ・周辺減光などの一風変わった描写にしたかったからであります。


3000円ほどで購入できたオールドレンズです。

他にもSEL55F18 もありましたが、8万円近くするレンズを釣りの場面で使用するには精神衛生上良くないですね。

結果的に練りエサやエビなどがピントリングに付着しました。笑

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団子と小魚とエビの贅沢な餌
目測と片手でささっと撮ったのでブレブレです。笑

3.作例

以下、城ヶ島 海岸沿いの撮影です。
なんと、設定ミスですべてjpeg撮って出しになってしまいました。

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もう一方の先輩は、ワンカップを開けます。
私は、お湯でコーヒーを飲みます。
最高です。

ちなみに、このようなゴツゴツしい周辺です。
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ソールはしっかりとした靴でないと怪我をしてしまいそう。
転倒注意です。

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カップルが楽しそうに写真を撮っていました。
微笑ましいですね。

シルエットが素晴らしい。F8程度に絞っていますが、非常に諧調豊かです。絞ることで周辺光量落ちもなく、シャープな画が撮れます。それ故、「鷹の目ロッコール」と呼ばれた銘玉です。

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灯台があり、展望デッキとなっています。空の色がきれい。

ポートレートも撮りましたが、顔が写っているため今回は載せません。



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4.まとめ






いかがでしたか?


都内から2時間程度でドライブがてら行くことができる三浦半島 城ヶ島。


早起きをした休日にはドライブ、海鮮料理を食べ、島内ハイキング。そして、帰り道では横須賀で寄り道をしてカレーを食べて帰るというプランなんておすすめ。

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とれたて新鮮な海産物が非常に美味しい。


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解像しすぎて、生々しすぎるのでモノクロにしています。

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その日のうちに、捌いていただきました。もちろん、骨や頭もあら汁にして食べましたよ〜。



それでは、また次回もよろしくお願いします。



最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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