神戸の観光スポット 明石海峡大橋で ソニーのαシリーズを使って撮影をしてきた話

こんにちは、

今回も、前回・前々回と続く関西旅行シリーズです。


滋賀県に続き、兵庫県までやってきました。
世界最長の吊り橋 明石海峡大橋での撮影です。





1.明石海峡大橋 とは?




兵庫県神戸市と淡路市を結ぶ明石海峡を横断し架けられた世界最長の吊り橋
とのこと。


全長:3911m
地上高:283m を誇る規模の橋となっており、写真撮影スポットとしては絶好のロケーション。



機材は、

SAMYANG(サムヤン) 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical の超広角レンズと



SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS 望遠レンズを使用しての撮影でした。




35mmや50mmの使用はほとんどありませんでした。

明石海峡の周辺では、風が強く、波高なため時折海水の飛沫が飛んできます。

つまり、機材やカメラのセンサーへの海水付着のリスクが高いということ。


極力、レンズ交換は控えたい場面が多かったのです。



2.作例



それでは、早速ですが作例を


SAMYANG(サムヤン) 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical

での撮影
DSC00602.jpg

実際、14mmほどの広角は不要かと。24mm前後の焦点距離が丁度よく全景を撮影できると言えます。出目金レンズなため、海水が点状に付着してしまうため、精神衛生上良くないです…。




続いて、



SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS での撮影。
望遠レンズ、そしてGMという無くしたら確実に不穏になるであろう価格帯のレンズ。
DSC00618.jpg
DSC00629.jpgDSC00608.jpgDSC00678.jpgDSC00633.jpgDSC00605.jpg
DSC00609.jpg



さすがの、高解像感。等倍で確認しても鉄柱の一本一本がバキバキに映し出されています。

写りに関しては申し分ありません。難点としましては、大きさがあることで強風に揺られることでの手ぶれが起きてしまうこと。望遠になる(焦点距離が大きくなる)に従って、手ぶれは顕著に現れますので、注意が必要。私は、柵に三脚座を添えて撮影することで手ぶれを軽減することができました。
撮影時間が、17時ごろということもあり見事な夕焼けです。


舞子公演からは、孫文記念館という建物があり明石海峡大橋の現代建築と西洋・中華風の建物が対照的に存在していて新鮮な風景です。
DSC00686.jpg



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3.アクセス




明石海峡大橋の周辺は、海を望むことが出来る舞子公園があります。

つまり、撮影時にはこの公園から行うということですね。





公園であることから、十分な場所が確保されています。周辺には、コインパーキングが幾つかあります。

ちなみに、我々は アジュール舞子西駐車場 という所へ駐車しています。海辺まですぐそばの所であるため、機材の積み下ろしに便利です。





4.まとめ



昼と夜と時間ごとに変化する明石海峡大橋、一度は訪れる価値のある場所であると思います。

望遠端で切り取るか、広角端で切り取るといった選択により、様々な表現方法が可能になるかと。


自然だけではなく、このような建造物も撮りがいがある対象でしたね。



通称’ナナニッパ’と呼ばれる 70−200mm f2.8通しのレンズ。目で見たとき以上の印象を映し出すことができるため、今後もますます活用する機会が増えそうです。なんせ、白レンズのGマスターブランドということは、非常に所有欲を満たしてくれる存在ではないでしょうか。


今回も、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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