東京 小金井公園 東京江戸たてもの園 でαシリーズを使い、レトロな町並みを撮影 (夜間 ライトアップ期間での撮影)
こんにちは、今回は東京都 小金井公園 江戸東京たてもの園にてライトアップを撮影した様子を紹介していきたいと思います。
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1.小金井公園 東京江戸たてもの園とは
期間限定で、東京江戸たてもの園( http://www.tatemonoen.jp )にて実施されたライトアップ。夜勤明けの眠たい目をこすりながら、限られた時間での撮影を行ってきました。
東京江戸たてもの園の中は、幾つかの分野に分かれています。
小さな町並みを模して造られた東ゾーン。
主に、建物様式を紹介するために屋内も見ることができる西ゾーン。
そして、日本式庭園が美しい中央ゾーンとなっています。
今回は、時間と体力の関係でレトロな小さな町並みを模した西ゾーンを主に撮影してきました。
今回の、たてもの園に入園してから三脚を用いての撮影自体は、1時間半の所要時間で撮影したものとなっています。
作例を通して、紹介していきたいと思います。
2.使用機材
ボディ: SONY α7Ⅱ ( ILCE-7M2 )
レンズ1: Sonnar T* FE 55mm F1. 8 ZA
レンズ2: SAMYANG(サムヤン) 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
レンズ3: FE 90mm F2.8 Macro G OSS
標準ズームレンズを持って行かなかったことは後悔。
そして、夜間の入園ということから無料で、一人一つの懐中電灯が貸し出しされます。夜間の公園内ということで、転倒リスクが高いため嬉しいおもてなしですね。
3.小金井公園 江戸東京たてもの園での撮影例
東ゾーンを入るとこのような光景。
大勢の人で賑わっています。配布された懐中電灯が様々なところで光っています。
以下、Sonnar T* FE 55mm F1. 8 ZA での撮影
ここからは、中望遠単焦点レンズ FE 90mm F2.8 Macro G OSS で撮影
超広角レンズでの撮影。こういったダイナミックな映像表現は、このレンズでしたできない光景であるため、焦点距離「14mm」という画角の有用性が顕著に表れています。
懐中電灯の光害であっても、捉え方によっては非常に芸術性に富んだ表現方法のように感じます。
ソニーの単焦点レンズを使用したことによるシャープな画や、機動性の高さは高評価に値するものであると思います。
4.アクセス
公共交通機関
JR 中央線武蔵小金井駅 北口からバスで5分
西武バス:2番のりば/3番のりばより、小金井公園西口下車徒歩5分
関東バス:4番のりばより、江戸東京たてもの園前下車3分
自家用車
関越自動車道:東京外環自動車道 大泉IC
中央自動車道:調布IC
自動車駐車料金
→1時間/300円 (30分超過ごとに100円加算)
私は、2時間程度の滞在でしたので、500円で済みました。
地図:
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5.まとめ
今回は、東京都 小金井市にある小金井公園内、東京江戸たてもの園での撮影でした。
ライトアップという、特別な催し物での撮影でしたが日中の撮影も楽しいものです。
大きな公園内で、ピクニックやデート・ペットの散歩など用途に富んでいるので是非訪れてみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。



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