フランス製革靴 パラブーツ シャンボード ( Paraboot Chambord ) を SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA でレビューする
目次
1.パラブーツについて
2.実際の シャンボード
3.メンテナンスについて
4.まとめ
こんにちは、昨日に次いでファッションについての記事を書きます。
この記事の写真については、SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA で撮影しています。
1908年創業のシューズブランド・パラブーツ
レミー・リシャールポンヴェール氏が主となって、靴工房を作る。その後、フランスを代表するシューズブランドとして成長しました。
ブランドのアイデンティティーであるラバーソールの元である、ゴム素材をブラジルのパラ(Para)港から輸入した天然ゴム素材を使用したことから《パラブーツ(Paraboot)》のブランド名が名付けられました。
なんと、今ではソールから自社生産の靴ブランドはパラブーツのみとなっているようです。
さらに、防水性の高いリスレザーや防水性と堅牢性を両立させたノルウェージャン製法といった特徴があり、今では実用靴としてポピュラーな存在となっています。
今回、お送りするものは ダークブラウンの シャンボード。
購入したのが、2018年2月 ですので、9ヶ月が経過していることとなります。
全て、SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA で撮影しています。
・フロント一見よく見るUチップのレザーシューズ
・ヒール部ぼてっとしたスタイル。
・サイド緑のブランドタグがアイデンティティですな
・インソールのヒールカップ部とても控えめ。
週に2〜3回程度の着用です。
雨の日も気にせず、ガシガシ着用中。
メンテナンスとして、
着用後のブラッシングとシューツリーの装着は欠かさず実施。
一週間ほど放っておくと、白っぽい粉(ブルーム)が付着していることがわかります。これは、リスレザーに含まれるオイル成分が表皮に現れている現象。ブラッシングすることで、すぐにピカピカに元通りになるのですが初めて目にする方はカビだと驚くことでしょう。
フランス靴として、ケア用品はサフィール製品を使うことが拘り。この辺りは、ロマンの話でしょう。
埃落とし後、
ステインリムーバーで汚れと、前回塗ったクリーム類を除去。


初めてなら、この小さいサイズ(60mL)で十分だと思います。
栄養補給として、レザーパームローションを塗布。


私は、屈曲時に発生する大きなシワに対しては、コロニル1909・シュプリームクリームを用いて念入りの保湿を行います。革のクラック(ひび割れが起きてしまうと、元には戻せませんから。小さな手間が、長持ちの秘訣でしょう)


全体的に、サフィールノワール クレムを塗布してブラッシング。
コツとしては、豚毛ブラシで全体的にクリームをなじませる→馬毛ブラシでツヤ出し。といった流れ。最後に、柔らかいタオルで乾拭きを行いますとより、輝きます。


いつもは、これらのメンテナンスでok。
最後に、ここぞという勝負の時(?)には、ポリッシングクリームにて鏡面磨きを施します。鏡面磨きについては、奥が深いため今回は、省略を。パラブーツに関しては、純正で付いてきます。


これら、私が持っているメンテナンス用品のラインナップ。これらを集めるには5年ほどかかっています。総額で2足程度の靴が購入できるほどになっているかと。我ながら、変態さが出ていますね。
SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
これまで、9ヶ月間 飽きることなく着用してきました。丈夫がゆえ、適したケアを施すことでエイジングした姿がカッコ良いです。
正直、おいそれと購入することができない値段設定と 値下げされにくいことが有名ですが、一度購入することで10年単位で愛用することのできる上等品です。
デメリットというか、気がつく点としては、人気が故の被る可能性があるということ。
私は、同志と見ています。ともに、育てていってはいかがでしょうか?
必須のシューキーパー、純正のロゴ入りが一番かっこいい。
ありがとうございました。
1.パラブーツについて
2.実際の シャンボード
3.メンテナンスについて
4.まとめ
こんにちは、昨日に次いでファッションについての記事を書きます。
この記事の写真については、SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA で撮影しています。
1.パラブーツについて
1908年創業のシューズブランド・パラブーツ
レミー・リシャールポンヴェール氏が主となって、靴工房を作る。その後、フランスを代表するシューズブランドとして成長しました。
ブランドのアイデンティティーであるラバーソールの元である、ゴム素材をブラジルのパラ(Para)港から輸入した天然ゴム素材を使用したことから《パラブーツ(Paraboot)》のブランド名が名付けられました。
なんと、今ではソールから自社生産の靴ブランドはパラブーツのみとなっているようです。
さらに、防水性の高いリスレザーや防水性と堅牢性を両立させたノルウェージャン製法といった特徴があり、今では実用靴としてポピュラーな存在となっています。
2.実際の シャンボード
今回、お送りするものは ダークブラウンの シャンボード。
購入したのが、2018年2月 ですので、9ヶ月が経過していることとなります。
全て、SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA で撮影しています。
・フロント一見よく見るUチップのレザーシューズ
・ヒール部ぼてっとしたスタイル。
・サイド緑のブランドタグがアイデンティティですな
・インソールのヒールカップ部とても控えめ。
・ソールは、ラバーでパラテックス
耐久性抜群、まだまだ摩耗せず。
週に2〜3回程度の着用です。
雨の日も気にせず、ガシガシ着用中。
3.メンテナンスについて
メンテナンスとして、
着用後のブラッシングとシューツリーの装着は欠かさず実施。
一週間ほど放っておくと、白っぽい粉(ブルーム)が付着していることがわかります。これは、リスレザーに含まれるオイル成分が表皮に現れている現象。ブラッシングすることで、すぐにピカピカに元通りになるのですが初めて目にする方はカビだと驚くことでしょう。
フランス靴として、ケア用品はサフィール製品を使うことが拘り。この辺りは、ロマンの話でしょう。
埃落とし後、
ステインリムーバーで汚れと、前回塗ったクリーム類を除去。
初めてなら、この小さいサイズ(60mL)で十分だと思います。
栄養補給として、レザーパームローションを塗布。
私は、屈曲時に発生する大きなシワに対しては、コロニル1909・シュプリームクリームを用いて念入りの保湿を行います。革のクラック(ひび割れが起きてしまうと、元には戻せませんから。小さな手間が、長持ちの秘訣でしょう)
全体的に、サフィールノワール クレムを塗布してブラッシング。
コツとしては、豚毛ブラシで全体的にクリームをなじませる→馬毛ブラシでツヤ出し。といった流れ。最後に、柔らかいタオルで乾拭きを行いますとより、輝きます。
いつもは、これらのメンテナンスでok。
最後に、ここぞという勝負の時(?)には、ポリッシングクリームにて鏡面磨きを施します。鏡面磨きについては、奥が深いため今回は、省略を。パラブーツに関しては、純正で付いてきます。
これら、私が持っているメンテナンス用品のラインナップ。これらを集めるには5年ほどかかっています。総額で2足程度の靴が購入できるほどになっているかと。我ながら、変態さが出ていますね。
SONY α7Ⅱ + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
4.まとめ
これまで、9ヶ月間 飽きることなく着用してきました。丈夫がゆえ、適したケアを施すことでエイジングした姿がカッコ良いです。
正直、おいそれと購入することができない値段設定と 値下げされにくいことが有名ですが、一度購入することで10年単位で愛用することのできる上等品です。
デメリットというか、気がつく点としては、人気が故の被る可能性があるということ。
私は、同志と見ています。ともに、育てていってはいかがでしょうか?
必須のシューキーパー、純正のロゴ入りが一番かっこいい。
ありがとうございました。
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